食事

50代になると痩せにくい。
その大きな原因が代謝の低下です。

 

体が低燃費車になっています。
同じことを少しのカロリーでできてしまうことです。

 

車ならいいのですが、いざ体となると、歩ほど忙しく動き回る人以外は、マイナス要因です。

 

ではどのような食事をしていけば痩せるのでしょう。
断食?プチ断食も含めてやめましょう。
リバウンドや、かえって調子がおかしくなります。
まあ年1回くらいはいいかもしれませんが、断食の後の食事はよく考えて取ってください!

 

考え方は通常と少し違います。
栄養を取ってやせるという考えです。

 

難民の方を見てください。
おなかポッコリの子どもが多くないですか?
栄養不足から起こる現象です。

 

食べたののをうまく消化できていないのです。

 

ただ食べるのはさすがにお勧めしないです。
栄養が少ないものは極力避けましょう。
ファーストフードなんかも基本×

 

おすすめのご飯は
白米に2割程度の雑穀を混ぜることです。
そこに少量の塩とオリーブ油
お米は消化に負担をかけず、カロリーを燃焼さす力が強いです。

 

おすすめしないご飯は
玄米食
特に胃腸が弱い人やあまり噛まない人はやめたほうがいいです。
玄米食をずっと続けている人は、肌がくすんで乾燥している人が多いです。
玄米がミネラルの吸収を阻害するので、新陳代謝が落ち、肌が黒ずみ乾燥します。

 

たんぱく質や脂質は消化が悪いので食べすぎ注意

 

カロリーを燃焼しやすいバランス
炭水化物60%以上、たんぱく質15%、脂質20から25%

 

 

 

 

 

食事記事一覧

痩せるためには、食事の時野菜から食べたほうがいいです。ただしサラダは体が冷えるためあまりお勧めしません。野菜の色は栄養があるため濃い色の方がいいです。また、土の中にある野菜が体をあっためます。芋や玉ねぎ、レンコン、ゴボウなど。野菜を食べた後は5分くらいしてから主食がいいですね!!

食事の合間は、あまり食べないほうがいいのですが、どうしてもお腹がすいたときは味噌汁を飲みましょう。体があったまって、栄養も取れます。具は、いろいろ入っていてもいいです。なおどんな時でも、おいしいと思って食べましょう。その方が唾液や消火液がいっぱい出て痩せます。早食いやドカ食い、スマホなどを見ながらの食事では、おいしいと感じないので、太ります。間食時も同じです。

食事は腹八分目以下がいいといいますが・・本当にいいでしょうか。満足できていればいいですが・・それではすぐにお腹がすいてしまいなにかつまんでしまいます。十分目おいしかった、満足これがベストです。食べすぎた苦しいこれはダメです。

胃は、筋肉でできています。食べるとこの筋肉が動きます。あったかくもなりますよね、これを食事誘導性熱産生といいます。体内でエネルギーが燃焼されています。食べないことが増えると、この胃の筋肉が衰え、熱も作れなくなります。寝たきりになると、歩けなくなるように、食べないと消化能力が落ちます。ぜひ3食食べましょう。楽しいお食事をとったほうがやせます。ストレスになっていてはダメ!!

スーパーに行けばゼロカロリーのものがいっぱい売っています。これは痩せるために本当にいいでしょうかじつは、カロリーは体の熱を作るのに必要なものです。つまり冷えた体になってしまい、やせれない体になっていきます。熱が作れる体でエネルギーを消費しましょう。健康でやせるべきです。

太っている人は、油をとりすぎと思い、油を悪者にします。しかし良い脂は、便秘解消や、すべすべのお肌、ホルモンの材料にもなっています。オリーブ油は、最高のアブエアですね!人工の油をとると、細胞の質を下げ、代謝を低下させます。

ダイエットしてるからお酒はダメということはありません。楽しい人生のためにも好きな人は適度に飲んでいいです。ただおつまみにはちょっとした工夫がいいですね。植物性蛋白質は肝臓の再生を助けるので、大豆、枝豆、豆腐、納豆、湯葉植物繊維はデトックス力が高いので、シイタケ、マイタケ、エノキ、エリンギビタミン、ミネラルは代謝を上げるので、ホウレンソウ、ブロッコリー、ヒジキねばねば系は、胃腸の粘膜を守るので、オク...